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前屈した時の腰のツッパリ感をとるためには・・・

2019/06/12

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「前屈した時の腰のツッパリ感をとるためには・・・」についてです。

 

本日は、腰のツッパリ感をとる筋です!

スバリ母趾を外側に動かす筋である母趾外転筋です‼



この筋の3つの特徴をまず解説しますね!

①内側縦アーチの形成に関与している。

足部においてはアーチの形成にはとても
重要な役割を担っています!

主な機能は歩行の際
衝撃を吸収
推進力の確保

②歩行時の蹴りだしの際に重要な筋である❗

付着部が母趾のMP関節にあたるところで歩行の蹴りだしの際重要な部分になります!

そのため同部位に痛みが生じると歩行に影響が起こりやすいと言えます。

過剰な収縮などに注意が必要です。

骨の配列が乱れてしまいます!

③外反母趾との関係

この筋の過剰収縮により第1中足骨はどんどん内側に倒れていき、それに対応するように基節骨や末節骨は外側を向いていきます!

これによって外反母趾になる可能性があります!

原因は一つではないですが、母趾外転筋
過剰収縮外反母趾になる要因になっていると考えられます!

では内側のアーチが崩れ外反母趾になるとなぜ腰に負担がかかるか説明します。

①不良姿勢により骨盤や股関節の「歪み、ズレ」が起こります。
脚長差によりバランス能力の低下につながります。


②衝撃を吸収できない為、ストレスが腰に伝わってしまいます。つまりクッションの役目をはたさない為、直接各関節に負担がかかります!特に身体の中心である腰に負担がかかります。


身体は筋膜で繋がっています!


まず足裏の過剰収縮を改善して歪みを改善しましょう‼


例えば家を考えてみてください。

土台が安定しないとその上の弱い部分が崩れます‼

当然ですよね・・・

足の過剰収縮を改善して土台を安定させましょう!

正しく足裏を使えるようになりましょう!

簡単なマッサージをお伝えします。

足の内側の骨の極にそって一番硬い部位をマッサージして下さいね。