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尼崎の整体 椎間板ヘルニアと診断されて治療院を選ぶ際の失敗しない選び方

2019/06/07

皆さんおはようございます!!

尼崎で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「椎間板ヘルニアと診断されて治療院を選ぶ際の失敗しない選び方」についてです。

 

整体といってもやり方、考え方は全く違います。自分の人生を左右してしまうかもしれないヘルニアの治療を任せられる治療院の選び方

整形外科、整骨院、鍼灸院、カイロ、マッサージ、整体・・・

椎間板ヘルニアを治療する治療院はどんどん増えており、今やコンビニよりも多いと言われています。

そんな中からどこを選んだらいいのか迷われると思います。

当然、同じ整体でもやり方も考え方も全く違います。

ここでは自分にあった治療院を選ぶ際にポイントについてお伝えします。

 

整形外科から他の治療院に行く理由

多くの方がどこかが痛くなるとまず整形外科を受診されます。

これは、整形外科に行けばきちんと検査をしてくれて、処置と薬を出してくれるからという理由だと思います。

(時々整形に行ってもレントゲンを撮って薬出すだけだから・・・と整形に行く前に当院にいらっしゃる方もいます)

病院では体の先生であるお医者様が診てくれるから、原因や診断、処置もしっかりやってくれて、病院に行けば良くなるとのイメージですよね?

しかし、良くしたくて行ったのにこんなことを言われてしまったということありませんか?

  1. レントゲンでは特に異常はありません
  2. 痛み止めで様子を見て
  3. 年のせいだから仕方ない
  4. 運動不足です
  5. 太りすぎです

このように言われてしまったら、何も言えなくなってしまいますし、そんなことよりも良くしてほしい、どうすれば良くなるのかを教えてほしいはずです。

そして、治療もブロック注射か痛み止めの薬、リハビリで電気、牽引、マッサージの対処療法なので、なかなか良くならない人は治療法にも限界を感じて他の治療院を探されるようになります。

なぜこのような患者様側の期待と整形外科側での対応にギャップが出てしまうかというと、整形外科は急な怪我、緊急手術が必要なほどの重症がないかどうかをチェックする場所だからです。

また主にレントゲンで検査をすることからも分かる通り、骨、関節に異常がないかをチェックしているため、骨、関節に異常がないと「異常なし」と判断されてしまうということです。

しかし、だからこそ整形外科が必要なのです。

 

整体、整骨院、鍼灸院では検査機器がないため、画像での検査ができません。

また手術が必要なほどの重症も対応することができません。

整形外科にしかできない役割は検査と重症なケースの処置、手術ということです。

整体、整骨院、鍼灸院それぞれの役割

整骨院の特徴

保険を使って骨折、脱臼、捻挫、打撲、挫傷を治療することができます。

僕も整骨院勤務の経験があるので分かりますが、トータル1時間弱の時間の中で、電気、温熱治療とマッサージや固定の処置を行います。

鍼灸院の特徴

僕は鍼灸師の資格を持っています。

鍼灸院は主にハリや灸を使って治療をしていきます。

その治療法や考え方は非常に幅が広く、10人いれば10通りのやり方なので、一括りに考えることは難しいです。

どうしてもハリやお灸が怖いという方には向いていないでしょう。

整体院の特徴

最も特徴が違いすぎるのですが、明らかな共通点は、

  • 道具ではなく、手で治療する
  • 保険は使えない
  • 病院、整骨院では良くならなかった人が来院する

 

治療院を選ぶ際のポイント

  1. 自分の考えを押し付けるような院
  2. なぜ痛くなったのか、どうすれば良くなるのかの説明もなく、ただ治療するだけ
  3. 痛いところばかりと治療するやり方
  4. 普段注意すること、セルフケアについて何も指導がない院

実際に行ってみないと分かりませんが、HPで確認できるところは最低限確認するようにしましょう。

 

まとめ

治療院に行っても施術を受けるだけでは、良くなりません。

本当に患者様のことを考える院では、症状を改善するだけでなく、症状が悪化してしまった原因やどうすれば改善できるかまでを伝えてくれるはずです。