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前屈した時の腰の張りをとる4つの筋肉

2019/06/07

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「前屈した時の腰の張りをとる4つの筋肉」についてです。

まず歩行時の足裏の重心移動を画像で見てください。




私達の歩行は踵の外側から接地して母趾で蹴りだします!


歩行の際に母趾方向に重心移動が上手くできないと、バランスも悪くなり、歩いていても転びやすくなるだけでなく、自然と猫背になったりして不自然な姿勢になってしまいます。



特に歩行時に外反母趾や開張足など足趾や足の変形で足指が地面に接地しない歩行をすると足裏が舟底型(逆アーチ)となり
第4趾の付け根を多く地面に打ち付ける歩き方をしていまいます。



歩く度に第4趾を地面にうちつづけると軟骨が変形して骨棘を形成し、趾神経を圧迫するために様々な症状を訴えます。




つまり不安定な足裏を土台として日々生活していると、左右のバランスが異なる為身体に歪みが生じたり、地面からの過剰な衝撃を吸収できない為、腰、
に負担がかかります‼






指上げ歩きのデータ

小、中学生では50%
大学生.OLでは70%
高齢者では80%
もあります。

あなたならどうしますか⁉


第4趾は短縮しています!


私は4趾の付け根を圧迫します‼


具体的には短趾屈筋です‼


つまり逃避反射を利用します!


もっと詳しく知りたい方は下記のURLをクリックして下さいね。
https://www.yamaguchishinkyu.jp/category/backache