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ぎっくり腰になったら・・・

2019/05/31

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「ぎっくり腰になったら・・・」についてです。

 

昨日の症例報告です。

軽いぎっくり腰を改善したので報告させて頂きます。

ぎっくり腰とは簡単に言うと局所の炎症です。

特に疲労が蓄積した場合や急に不可がかかった場合に起こります。

ではぎっくり腰は安静にするべきでしょうか⁉

ベッドや布団の上安静は昔の話しです。

たしかに急性症状は痛みのない姿勢をみつけ、とりあえず安静にします!


しかし、ここて注意しなければならないのは安静にする期間です。

少しでも動けるようになったら痛みの様子を見ながら日常生活は続けます。


動かないでいると局所の筋肉がかたくなり循環障害でより痛みが悪化する原因なります。


欧米のガイドラインではベット上の安静が逆に痛みを悪化させるとも述べています!


以上のことから少しでも落ち着けば動ける範囲で活動します!


さて症例の話しの続きです。


お客様の仕事は倉庫でダンボールを運んでいます。


今朝から痛みで起き上がることができませんでした!


その後数時間したら落ち着いたので来院。

歩く様子をみると軽いぎっくり腰・・・

さてあなたらならどうしますか⁉

私は2つの部位を攻めました‼

ほぼ消失しました!!


私が狙った部位はメジャーではありません‼

私達の身体は筋膜では二重ラセンの構造になっています!

今回はスパイラルラインの考えを元に末梢を狙いました。

第4趾の付け根と手の甲の人指し指と中指の骨の分かれ目を狙いました。

ツボでは腰腿点です‼






今回の症例はスパイラルラインの考えからつぼを攻めてぎっくり腰が改善した症例でした。

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