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腰痛に効く筋肉②

2019/05/17

皆さんおはようございます!!

尼崎市南武庫之荘で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「腰痛に効く筋肉②」についてです。

昨日の続きです!


今日は膝の内側の3つの筋肉です。

専門的には鷲足(半腱様筋、縫工筋、薄筋)
です。

鷲足を1つの筋ととらえて下さい。

一般的に鷲足は使いすぎ、走りすぎとお医者さんはいいますよね。

でも原因はそれだけではありません。

繰返しになりますが鷲足炎は【使いすぎ】
【走りすぎ】だけが原因ではないと思います。


ここであなたと鷲足炎から腰に負担がかかる本当の原因について説明します。

正しい改善方法を行えば、改善する場合が多いと思います。

私が考える鷲足炎は【姿勢】や【体の使い方】からの歪みが関係してます!

まずは歪みをとるためにかたい筋をゆるめる必要はありますが…


姿勢を少し意識し、体の使い方を変えるだけで膝内側、腰痛を改善することは可能になります!


一般的に鷲足炎はX 脚、内股の方がなりやすいと言われています。


今回の患者様はo脚の方でした。


ステップ動作にて足を前に出して膝を曲げた時、膝外、つま先内側を向いていました!


このパターンで歩行すると足先と連動して膝や太ももが内側へ向きます。



すると骨盤が前に倒れ、お尻を前につきだす反り腰になり、膝、腰に負担がかかります!


逆に骨盤が後に倒れ負担がかかる方もいますが…。


今回は前者でした。


ステップ動作で膝とつま先を同じ方向に向けると膝や腰の痛みは消失しました‼


しかし歩行時に少しつっぱり感がありました。


そこで私は後2つの筋で完全に痛み、つっぱり感をとりました!


また明日にお話ししますね。


もっと詳しく知りたい方は下記のURLをクリックして下さいね。

https://www.yamaguchishinkyu.jp/category/backache