BLOG

尼崎の整体 膝痛で整形外科の注射が必要ない3つの理由

2019/03/11

皆さんおはようございます!!

尼崎で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は「膝痛で整形外科の注射が必要ない3つの理由」についてです。

 

【注射をしたくない!】膝の痛みに注射が必要ない3つの理由

 

 

「病院に通ってるけど全然良くならない」、「整形外科で薬もらってるけど痛みが引かない。他に治療法はないの?」この記事はあなたのために書きました。

 

膝だけが原因じゃない!だから注射は必要ない

膝が痛くても痛む膝だけを見るのではなく、上半身、股関節、足首、体の使い方から膝に負担のかかる影響を考えていきます。

それによって膝にストレスがかかるからです。このストレスを改善しない限り、いくら注射をしても、痛み止めを飲んでその場の痛みが治まっても、根本的な改善になりません。

 

 

膝が痛いから注射ではなく、なぜ膝が痛いのかを考える

当院は膝の痛みに特化した治療をしていきます。それは、「なぜ膝が悪くなったのか?」、「なぜ治療しているのに良くならないのか?」、「どうしていけば良くなるのか?」を見極め、その方に合った治療を行なっていくことです。

また、膝が痛いからと言って膝に注射をするのではなく、全身から考えていく。膝に影響を与えるのは股関節、足首、上半身の使い方、歩き方など体の使い方もポイントです。

自信があるからこそ、膝の痛みに特化しています。

 

 

【注射が必要ない理由その1】画像診断では膝が痛い本当の原因は写らない

病院では痛む膝をレントゲンやMRIで検査をします。検査の目的は骨折や脱臼のような重症のような怪我をしていないかをチェックすることです。

病院は整体や整骨院とは違い、すぐに手術や注射、入院が必要な方を優先的に治療する医療機関ですので、画像診断で最悪のことを想定して検査する必要があるからです。

しかし、体は骨だけで構成されているわけではありません。筋肉、神経、血管、上半身、下半身とレントゲンに写らない多くの組織で構成されています。

レントゲンだけで痛みの原因を判断することはできません。

 

 

【注射が必要ない理由その2】膝は老化で痛いわけじゃない

この記事を読んでいただいている長年の膝の痛みでお悩みの方の場合は、急に怪我をした膝の痛みではないので、すぐに手術や入院が必要な状態ではありません。そのため、どの病院で検査をしても以下のような同じことを言われてしまいます。

  • 関節の軟骨がすり減っています
  • 関節が年相応に変形しています
  • 関節の隙間が狭くなっています

しかし、これらは長年の積み重ねによってできた結果、つまり老化現象の1つです。誰にでも起きている老化現象なのに膝が痛くない人もいるのは、これらによって痛みが出ていないから。本当の痛みの原因は他にあるからです。

だから膝に注射をする必要はありません。

 

 

【注射が必要ない理由その3】膝が痛い常識を非常識にする

一般的な治療法や注射、指導される膝の痛みの常識と言わていることをこのまま続けても、結果は同じです。その常識の考えのもと、今の結果があるわけです。結果を変えるには、考え、行動、治療法を変える必要があるのではないでしょうか?

当然ですが、軟骨を再生させるような何かをするわけでもないし、変形している膝を無理やり元に戻すような特別なことをしているわけではありません。筋トレやダイエット、食事制限をお願いするわけでもありません。

むしろ何もしないで、普通に生活してくださいということだけお願いをしています。多くの方が

  • 運動不足で筋力が落ちているから・・・
  • 太ってるから・・・
  • 体が硬いから・・・
  • 軟骨がすり減っているから・・・
  • 関節が変形しているから・・・

このように考えて、筋トレやストレッチを意識して毎日生活されています。これらが癖になってしまっている方は、座ったら膝の曲げ伸ばしをしたり、痛みを我慢してストレッチをしたり。

しかし、これらがやり過ぎになってしまっていて、逆に膝へのストレスになってしまって膝を痛めてしまっているケースが非常に多いです。

非常識かもしれませんが筋トレやストレッチを思い切ってやめてしまうだけでも、膝へのストレスが解消されるので痛みが改善されます。

 

 

膝が痛い方を専門に治療するに至った理由

膝が痛くなると歩くことが億劫になります。次第に歩くと膝が痛くなることが増えていくため「歩くほどに悪くなるんじゃないか?」、「歩かないで安静にした方がいいんじゃないか?」と歩くことに不安が出てきてしまいます。

その結果ますます歩くことへの不安感が強くなってしまいます。

こうなってしまうと、歩けば痛い→外出を控える→たまに歩くから余計に痛い→周りに迷惑かけたくないから旅行、買い物にも行かない→たまに外に出るのは病院だけ

このような悪循環になってしまい、自分で歩けない、歩かない状況にしていってしまいます。

皆さんが本当に困るのは「痛いこと」ではなく、「歩けなくなること」のはずなのに。

当然ですが、病院ではここまで考えて治療をしてくれません。そのような医療機関がないなら、「自分がその役割になるしかない」このように考えて膝を専門に治療することにしました。

 

当院では、軟骨が減っている人も、関節が変形している人も、ヒアルロン酸注射をしても良くならなかった人が、痛みを感じずに仕事もできるようになっているという事実があります。

それは、膝の痛みの常識的な考え、画像診断にとらわれず、出ている症状と患者様に向き合い、患者様にも努力していただくことをしているからです。