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尼崎の整体 股関節痛が病院で治らない特徴

2019/03/06
股関節

皆さんおはようございます!!

尼崎で鍼灸整体院をしている山口鍼灸整体院の山口祐輝です。

本日は

病院に通っても治らない股関節痛には理由があります。その理由について解説します

 

股関節に痛みを感じた際に真っ先に行くのは病院ですね。

まずはその痛みに重篤な病気や怪我が隠れていないか、緊急の手術が必要な状態なのかを判断するためにも、病院で診察を受けることはまずやらなければいけないことです。

ですが、その病院で全ての股関節痛が治るのかといえばそうではありません。

なぜ病院に通っても股関節の痛みが治らないのか、その理由について解説していきます。

 

 

なぜ病院に通っても股関節の痛みが治らないのか?

病院は医療機関の中で最も重症な症状を扱う期間です。

そのため、検査をしてすぐに手術が必要な状態なのか、薬が必要な状態なのか、最悪のことを想定して対処する場所です。

その結果手術が必要になれば手術をする場所です。

つまり、病院の役割として最も大事なことは、検査をして手術をすることということです。

なので、検査の結果すぐに手術が必要ではない場合の対応を不得手としています。

これは、そもそも病院の役割がそのような場所であるわけですから、当然といえば当然ですよね。

 

 

病院では治らない股関節の痛みの特徴

画像による異常が見つからない時

病院では、レントゲンやMRIでの画像検査で異常を見つけるため、画像で異常が見つからないと診断ができないため、治療の施しようがなくなってしまいます。

この場合には、

「特に異常は見られません。湿布と痛み止めで様子をみてください」

という返答になってしまいますが、これも画像診断を役割としている病院としての診断なので、対応として間違っているわけではありません。

 

急激な痛みではなく、慢性的な痛み

病院は明らかな怪我や急激に発症した痛みには、最も有効な場所です。

骨折や捻挫のような怪我に対しては外科的な処置や器具や薬を使っての処置ができます。

ぎっくり腰のような急激には痛みを抑えるための注射や痛み止めを処方することができます。

これができるのは病院だけです。

このような急激な症状には効果的な対処法を発揮しますが、経過が長い慢性的な痛みには有効な手段を持ち合わせてはいませんが、これも役割の違いということです。

 

 

何年も続く股関節の痛みにはどうしたらいいか?

まずは自分の生活スタイルを見直してみましょう。

  1. 股関節が痛いからと、股関節を使わないようにしていませんか?
  2. 歩くと痛いからできるだけ歩かないように、安静にしていませんか?
  3. 他の病院に行けば原因がわかるはずと何件も病院を転々としていませんか?
  4. 股関節のことばかり気にして過ごしていませんか?

このように生活していたら股関節痛は一向に良くなりません。

まずは、なぜ股関節が痛くなったのか?どうすれば良くなるのか?を考えてみましょう。

考えても分からないはずですが、考えることが大事です。

そして、信頼できる先生を探し、一緒に治療が進めていけるといいですね。